第48回日本癌治療学会学術集会 市民公開講座 in京都

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第48回日本癌治療学会学術集会 市民公開講座 in 京都



日 時: 2010年10月30日(土)

 

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会 場: グランドプリンスホテル京都地下2階プリンスホール
国立京都国際会館 メインホール
代表世話人: 三木恒治
(第48回日本癌治療学会学術集会会長)

 

プログラム概要

知っていますか?「キャンサーサバイバーシップ」
 − 患者・家族・社会はがんといかに向き合うのか? −

日時: 2010年10月30日(土)午後2時~6時
場所: グランドプリンスホテル京都地下2階プリンスホール

 プログラム

開会挨拶 TBS NEWS 23 クロス 膳場 貴子
学会長挨拶 市民公開講座の開催目的と背景
京都府立医科大学大学院医学研究科泌尿器外科学 教授 三木 恒治
基調講演 ① 「患者の立場から(精巣腫瘍)サバイバーシップを考える」
NPO 法人キャンサーネットジャパン 大阪事務局 改發 厚(精巣腫瘍経験者)
基調講演 ② 「医療者の立場から(胃がん・前立腺がん)サバイバーシップを考える」
NTT 東日本関東病院 副院長 小西 敏郎(胃がん・前立腺がん経験者)
基調講演 ③ 「患者の立場から(乳がん)サバイバーシップを考える」
NPO 法人 HOPE★プロジェクト 理事長 桜井 なおみ(乳がん経験者)
基調講演 ④ 医療者の立場から(悪性線維性組織球腫)サバイバーシップを考える」
M.Dアンダーソンがんセンター 教授 上野 直人(悪性線維性組織球腫経験者)
Q&A セッション 知っていますか?
キャンサー・サバイバー(キャンサー・サバイバーシップ)という言葉
司会:膳場 貴子・三木 恒治
パネリスト:改發 厚・小西 敏郎・桜井 なおみ・上野 直人
特別発言 日本対がん協会 会長 垣添 忠生(腎がん・大腸がん経験者)
閉会挨拶 京都府立医科大学大学院医学研究科泌尿器外科学 教授 三木 恒治

 

 

小児がんに関する市民公開シンポジウム 

命の輝き!社会で活躍する小児がん経験者たち

日時: 2010年10月30日(土) 午前11:00~午後1:40
場所: 国立京都国際会館 イベントホール内 特設ステージ

 プログラム

総合司会 桜 みずほ (FM京都αステーション DJ)
講演 ① 集学的治療、トータルケア』って何?
細井 創(京都府立医科大学大学医学研究科 小児発達医学 教授)
講演 ② 病院の中の学校ってどんなとこ?
西田 育子(京都市立桃陽総合支援学校 四分教室 部長)
パネル
ディスカッション
小児がん経験者、保護者たちと語る
講演 ③ NPO法人の活動について
松井 秀文(NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク理事長)
ミニコンサート より子(シンガーソングライター)
小児がんを経験したからこその「生きる」というメッセージを歌うアーティスト

  


主 催: 第48回日本癌治療学会学術集会 
後 援: 京都府・京都市・日本臨床腫瘍学会・日本医師会・京都府医師会・財団法人日本対がん協会・財団法人パブリックヘルスリサーチセンター・財団法人先端医療振興財団・NPO 日本メディカルライター協会・NPO 日本臨床研究支援ユニット・京都府立医科大学がん征圧センター・NPO 法人キャンサーネットジャパン
協 賛: アメリカンファミリー生命保険会社