新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とがん診療について(医療従事者向け)Q&A

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日本癌治療学会,日本癌学会,日本臨床腫瘍学会(3学会合同作成)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とがん診療について(医療従事者向け)Q&A

 

2020年5月20日 更新

はじめに

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はまだまだ知られていないことが多く、ことがん診療の領域においてはエビデンスの少ない状況です。多様な情報が流れる中、混乱を招かないように、がん関連3学会(日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会)合同連携委員会において協議の上、新型コロナウイルス(COVID-19)対策ワーキンググループ(WG)が立ち上げられ、医療従事者向けに情報を発信することとしました。すでに不安や疑問をかかえている医療従事者も少なくない状況を鑑み、エビデンスが乏しい部分はコンセンサスや海外の学会からの情報などをもとに現時点での情報をまず発信し、今後、随時更新していく予定でおります。

 

1.疫学的なこと(がん患者さんのリスクなど) 【臓器別】                
2.免疫とウイルス感染との関わり Ⅰ.食道がん
3.検査 Ⅱ.胃がん・GIST
  • COVID-19流行期におけるがん関連の検査について Ⅲ.大腸がん
  • がん患者におけるCOVID-19検査について Ⅳ.肝胆膵領域の悪性腫瘍
4.外科的治療 Ⅴ.耳鼻咽喉科・頭頸部領域のがん
5.放射線治療 Ⅵ.口腔がん
6.薬物治療  Ⅶ.泌尿器がん
  • 細胞傷害性抗腫瘍薬 Ⅷ.婦人科がん
  • 分子標的薬 Ⅸ.乳がん
  • 免疫療法  
  • ホルモン治療  
7.補助療法(輸血など)  
8.治療後の経過観察や通院  
9.その他  

 

<作成>
がん関連3学会(日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会)合同連携委員会
新型コロナウイルス(COVID-19)対策ワーキンググループ(WG)

■WG長
寺嶋 毅(東京歯科大学市川総合病院 呼吸器内科)
■WGメンバー
【日本癌治療学会】
江藤正俊(九州大学大学院医学研究院 泌尿器科学分野)
調 憲(群馬大学大学院医学系研究科 総合外科学講座肝胆膵外科分野)
西村恭昌(近畿大学医学部 放射線腫瘍学部門)
【日本癌学会】
清野 透(国立がん研究センター 先端医療開発センター)
高山智子(国立がんセンターがん対策情報センター がん情報提供部)
松尾恵太郎(愛知県がんセンター研究所 がん予防研究分野)
【日本臨床腫瘍学会】
市原英基(岡山大学病院 呼吸器・アレルギー内科)
小林信明(横浜市立大学附属病院 呼吸器内科)
小山泰司(神戸大学医学部付属病院 腫瘍・血液内科)
姫路大輔(県立宮崎病院 内科)
■日本癌治療学会 協力者
朝蔭孝宏(東京医科歯科大学 頭頸部外科)
井本 滋(杏林大学医学部 乳腺外科学)
掛地吉弘(神戸大学大学院外科学講座食道胃腸外科学分野)
河野浩二(福島県立医科大学 消化管外科学講座)
桐田忠昭(奈良県立医科大学口腔外科学講座)
櫻井英幸(筑波大学大学院・医学医療系・放射線腫瘍学)
田邉 稔(東京医科歯科大学大学院 肝胆膵外科学分野)
万代昌紀(京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学分野)
藤原俊義(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器外科学)
吉田和弘(岐阜大学医学部附属病院・病院長、岐阜大学大学院・腫瘍制御学講座、腫瘍外科学分野)

 

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