既開催学術集会

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第1回
会 期: 1963年12月6日(金)~7日(土)  於:京都
会 長: 青柳 安誠(京都大学第2外科)
主なプログラム: 特別講演
1) 癌の放射線治療の2,3の問題
2) 制癌剤の局在性投与-特にその動脈内持続注入と腫瘍灌流
   
第2回

中山 恒明

三輪 清三
  会 期: 1964年11月19日(木)~21日(土)  於:千葉
  会 長: 中山 恒明(千葉大学第2外科)
三輪 清三(千葉大学第1内科)
  主なプログラム: 特別講演
1) 眼科領域における悪性腫瘍について
2) 皮膚癌の治療
3) 癌とウィルス
4) 放射線治療の配量上の諸問題 他
 

 

 

第3回
会 期: 1965年11月2日(火)~3日(水)  於:仙台
会 長: 山形 敞一(東北大学第3内科)
主なプログラム: シンポジウム
1) 癌化学療法の実施法
2) 癌化学療法の効果判定基準
3) 癌放射線療法の現況
4) 癌手術療法の現況
   
第4回
会 期: 1966年12月8日(木)~9日(金) 於:大阪
会 長: 陣内 伝之助(大阪大学第2外科)
主なプログラム: シンポジウム
1) 悪性リンパ腫の放射線療法(放射線科)
2) 子宮頸癌治療は手術か放射線か(婦人科)
3) 骨肉腫の治療及び予後(整形外科)
4) 末期癌の処置(外科) 他
   
第5回
会 期: 1967年10月25日(水)~27日(金)  於:名古屋
会 長: 日比野 進(名古屋大学第1内科)
主なプログラム: シンポジウム
1) 放射線治療に対する手術および化学療法の併用について
2) 癌抑制におけるホルモンの臨床
3) 膵癌の診断と治療
4) 抗癌剤による長期生存例の検討 他
   
第6回
会 期: 1968年10月16日(水)~18日(金)  於:東京
会 長: 梶谷 鐶(癌研究会附属病院)
主なプログラム: シンポジウム
1) 癌の骨転移
2) 胃癌に対する胃全摘
3) 血管撮影による癌の診断 ー腫瘍の位置・進展度・性質の判定ー
4) 抗癌剤の長期使用
   
第7回
会 期: 1969年9月4日(木)~6日(土)  於:新潟
会 長: 堺 哲郎(新潟大学第1外科)
主なプログラム: 特別講演
1) 悪性リンパ腫について
2) 新制癌剤プレオマイシンについて(基礎・臨床の部)
3) 癌の疫学研究
4) 胃硬癌の臨床と病理
   
第8回
会 期: 1970年10月19日(月)~21日(水)  於:大阪
会 長: 石川 七郎(国立がんセンター)
主なプログラム: シンポジウム
1) 癌診断の進歩 ーその1、その2ー
2) 癌治療の進歩 ーその1、その2ー
パネルディスカッション
1) 制癌剤効果増強について
2) 肝癌とα1-fetoglobulin
3) 脳腫瘍の特殊治療
   
第9回
会 期: 1971年10月4日(月)~6日(水) 於:東京
会 長: 筧 弘毅(千葉大学放射線科)
テーマ: 社会復帰を考慮した癌の治療
主なプログラム: シンポジウム
1) 癌のRI診断
2) 社会復帰を考慮した癌の治療(I)
3) 社会復帰を考慮した癌の治療(II)
4) 原発不明癌の検討
   
第10回
会 期: 1972年10月19日(木)~20日(金)  於:東京
会 長: 加来 道隆(国立所沢病院)
主なプログラム: 会長講演
子宮頸癌の治療とその将来
特別講演
1) 未知人癌ウィルス研究の多極化
2) がん転移機構への病理化学的アプローチ
   
第11回
会 期: 1973年10月4日(木)~6日(土)  於:東京
会 長: 藤森 正雄(群馬大学第2外科)
主なプログラム: 特別講演
1) 発癌の生化学
2) 癌化学療法の展望
シンポジウム
1) 小児癌の治療
2) 内分泌に関係ある癌の臨床
3) 一次治療に失敗した頭頸部癌の治療
   
第12回
会 期: 1974年10月7日(月)~9日(水)  於:京都
会 長: 増田 正典(京都府立医科大学第3内科)
主なプログラム: 特別講演
1) 膵癌治療の現況
2) 日本における癌の疫学
シンポジウム
1) 癌診療における情報処理の役割
2) 制癌剤の適応と効果
3) 各科領域における早期癌の診断
4) 各科領域における拡大根治手術の遠隔成績
   
第13回
会 期: 1975年10月7日(火)~9日(木)  於:東京
会 長: 北村 武(千葉大学耳鼻咽喉科)
主なプログラム: 会長講演
耳下腺腫瘍
特別講演 -進歩シリーズ-
1) 癌組織のホルモン受容体について
2) インターフェロンの抗腫瘍性
3) 癌診療における高LET 放射線利用の現状と将来
4) 癌の免疫療法へのアプローチ
   
第14回
会 期: 1976年9月30日(木)~10月2日(土)  於:仙台
会 長: 斉藤 達雄(東北大学抗酸菌病研究所)
主なプログラム: 特別講演
1) 癌の診断と治療における現況と展望
2) がん登録の意義
3) Functioning Tumorの概念と病理
4) 癌細胞の再分化
   
第15回
会 期: 1977年10月6日(木)~8日(土)  於:福岡
会 長: 井口 潔(九州大学第2外科)
主なプログラム: 特別講演
1) 世界における癌治療の現況
2) 肝硬変と肝癌
3) 職業ガン
4) 人胃癌発生因子探究への一つの試み
5) Successful Control of Childhood Solid Tumor with Intensive Multimodal Treatment
   
第16回
会 期: 1978年9月6日(水)~8日(金)  於:名古屋
会 長: 井澤 道(三重大学)
主なプログラム: 会長講演
小児癌の免疫療法
特別講演
1) 未知人癌ウイルスの探究
2) メラノーマ治療の現況
3) Current Attitudes in the Therapy of Childhood Lymphoma
4) 世界におけるTNM 分類の現状
5) 肝癌の外科的治療
   
第17回
会 期: 1979年9月30日(日)~10月2日(火)  於:東京
会 長: 市川 平三郎(国立がんセンター)
主なプログラム: 会長講演
集団検診の効果
特別講演
1) 医療体制と癌
2) 世界における癌放射線治療の進歩と日本の役割
3) 発癌研究よりみた癌の予防対策
4) 卵巣悪性腫瘍の治療 他
   
第18回
会 期: 1980年9月18日(木)~20日(土)  於:東京
会 長: 草間 悟(東京大学第1外科)
主なプログラム: 会長講演
癌の時間学
ラウンドテーブルディスカッション
癌患者の治療における心理的側面
特別講演
1) インターフェロンと癌の治療 ーその基礎と展望ー
2) がんの治療効果判定における統計学的問題点
3) Concepts in the Surgical Management of Breast Cancer
   
第19回
会 期: 1981年9月29日(火)~10月2日(金)  於:京都
会 長: 日笠 頼則(京都大学第2外科)
主なプログラム: 会長講演
癌制圧にむけてのささやかな努力
記念講演
1) 日本癌治療学会18年の歩み
2) 胃癌外科の回顧
特別講演
1) 癌のホルモン受容体とホルモン依存性
2) 副腎皮質刺激ホルモン-β-リポトロピン前駆体遺伝子:構造と正常組織および腫瘍における発現 他
   
第20回
会 期: 1982年9月28日(火)~30日(木)  於:東京
会 長: 増淵 一正(癌研究会附属病院)
主なプログラム: 会長講演
子宮癌診療の回顧
特別講演
1) 肺癌
2) 肝炎と肝細胞癌
3) ヒト癌の自然史
4) 癌の予防を考える
5) 新抗癌剤臨床研究の現況
   
第21回
会 期: 1983年10月27日(木)~29日(土)  於:名古屋
会 長: 木村 禧代二(国立名古屋病院院長)
主なプログラム: 会長講演
癌化学療法の進歩 ー白血病から固形癌へー
特別講演
1) Cancer Immunology: Monoclonal Antibodies, Vaccines and Tumor Necrosis Factor
2) Strategies for the Chemotherapy of Solid Tumor
3) 消化器癌(胃を除く)診断の進歩
   
第22回
会 期: 1984年9月26日(水)~28日(金)  於:東京
会 長: 新島 端夫(東京大学泌尿器科)
主なプログラム: 会長講演
尿路性器癌治療のあゆみ
特別講演
1) 膀胱癌の臨床像にもとづいた基礎的研究
2) NMRによる癌の診断
3) 癌の集学的免疫療法
   
第23回
会 期: 1985年11月14日(木)~16日(土)  於:広島
会 長: 服部 孝雄(広島大学原医研臨床第2部門)
主なプログラム: 会長講演
外科領域における化学療法25年の歩み
特別講演
1) 早期胃癌の発育パターンからみた胃癌の自然史
2) 消化器癌の治療内視鏡法
3) 癌化学療法における宿主条件
4) ホスピスと癌痛療法
5) 毒ガス障害としての気道癌 他
   
第24回
会 期: 1986年10月7日(火)~9日(木)  於:松江
会 長: 前山 巖(鳥取大学整形外科)
主なプログラム: 会長講演
我が国における骨腫瘍の診断と治療-その沿革と展望-
特別講演
1) 癌細胞の分化誘導と癌の治療
2) 免疫学の癌診療への応用の展望 ー単クローン抗体とサイトカインを中心にー
3) がん治療成績向上のために ー基礎の立場から、臨床の立場からー
4) 癌治療における形成外科の役割とその進歩
5) 胃癌全国登録の実績と現状
   
第25回
会 期: 1987年10月7日(水)~9日(金)  於:札幌
会 長: 漆崎 一朗(札幌医科大学第4内科)
主なプログラム: 会長講演
癌の免疫療法からBRMへの展開
特別講演
1) 癌治療におけるCSFの応用
2) 腫瘍マーカー発現の分子的機作 ーグルタチオンSトランスフェラーゼPを中心としてー
日米テレカンファレンス
ー進行癌・末期癌患者の治療のあり方ー
   
第26回
会 期: 1988年9月29日(木)~10月1日(土)  於:新潟
会 長: 竹内 正七(新潟大学産婦人科)
主なプログラム: 会長講演
癌の特異的免疫療法へのアプローチ ートロホブラストの免疫的逃避機序の示唆するものからー
特別講演
1) 癌治療に望むもの
2) 分子生物学と癌治療
   
第27回
会 期: 1989年10月25日(水)~27日(金)  於:名古屋
会 長: 太田 和雄(愛知県がんセンター)
テーマ: 癌治療とQuality of Life
主なプログラム: 特別講演
1) Grobal Cancer Control: Strategies for Developing Countries
2) The Trend of Surgery for Breast Cancer in the USA
3) 癌の告知
4) Measurement of Quality of Life in Cancer Therapy
5) Biochemical Modulation of 5-Fluorouracil
   
第28回
会 期: 1990年10月3日(水)~5日(金)  於:東京
会 長: 阿部 令彦(慶應義塾大学外科)
テーマ: 癌治療における技術革新と人間性
主なプログラム: 会長講演
乳癌の形質表現と治療に関する諸問題
特別講演
1) The Final Common Pathway of Cancer
2) Treatment of Bladder Cancer: An Integrated Approach
3) New Advances in Cancer Imaging and Therapy with Radiolabeled Antibodies
4) Role of Metalloproteinases in Tissue Erosion and Destruction : A Lesson from Rheumatoid Joint for Tumor Progression 他
   
第29回
会 期: 1991年10月16日(水)~18日(金)  於:大阪
会 長: 田口 鐵男(大阪大学微生物病研究所)
主なプログラム: 会長講演
癌の生物学的療法の展望
招請講演
1) Ovarian Carcinoma -The Challenging Disease-
2) Retinol Palmitate -An Optimal Agent for Cancer Prevention-
3) Immunotherapy of Cancer
4) がん遺伝子とがん抑制遺伝子研究の進展 他
   
第30回
会 期: 1992年9月16日(水)~18日(金)  於:東京
会 長: 西 満正(癌研究会附属病院)
主なプログラム: 会長講演
胃癌治療のあゆみと展望
特別講演
1) 癌研究の進歩と展望
2) 基礎と臨床の接点
3) 消化管癌診断のあゆみと展望
4) ATLとAIDS
   
第31回
会 期: 1993年10月27日(水)~29日(金)  於:大阪
会 長: 野田 起一郎(近畿大学産婦人科)
主なプログラム: 会長講演
子宮頸癌の制圧
特別講演
1) 発癌の分子生物学
2) 近未来のがん診療
3) 癌とサイトカイン -基礎の面から-
4) 癌とサイトカイン -臨床の面から-
   
第32回
会 期: 1994年10月5日(水)~7日(金)  於:岡山
会 長: 折田 薫三(岡山大学第1外科)
主なプログラム: 会長講演
サイトカイン(TNF+IFN)療法の開発から臨床まで
招請講演
1) Gene Replacement Strategies for Therapy and Prevention of Lung Cancer
2) Familial Cancer
3) Palliative Medicine
4) The Management of Bone and Soft Tissue Sarcomas: the Memorial Hospital Experience 他
   
第33回
会 期: 1995年9月20日(水)~22日(金)  於:札幌
会 長: 内野 純一(北海道大学第1外科)
テーマ: 「21世紀に向けての癌診療」-臨床腫瘍医制度の確立へ向けて
主なプログラム: 会長講演
PL 日本癌治療学会と肝細胞癌の治療
特別講演
1) 癌治療のアートとフィロソフィー
2) 本邦における癌治療の国際化と臨床腫瘍学の展開
3) がん化学療法とがん細胞;化学療法の分子標的
4) 国際的にみた肝細胞癌の疫学と展望 他
   
第34回
会 期: 1996年11月1日(金)~3日(日)  於:東京
会 長: 栗原 稔(昭和大学附属豊洲病院)
テーマ: 癌治療はチーム医療-患者の求めるQOL向上に応えるために-
主なプログラム: 会長講演
私の癌研究史
特別講演
がん情報ネットワークの将来展望
招請講演
1) The Biochemical Modulation of Anticancer Agents: Experimental and Clinical Approaches
2) The Control of Cisplatin-induced Emesis by 5-HT3 antagonists
3) Research Oversight: Conducting, Managing and Evaluating Clinical Trials in the United States 他
   
第35回
会 期: 1997年10月7日(火)~9日(木)  於:京都
会 長: 吉田 修(京都大学医学部泌尿器科)
テーマ: 21世紀の癌治療: Science, Art, Humanity-進歩と調和
主なプログラム: 会長講演
21世紀の癌治療
特別講演
1) 「癌の個性」診断と癌治療
2) がん治療における技術とArt
3) 癌緩和医療とケアの心
招請講演
1) がんの分子生物学の進歩より期待される21世紀がん治療の夢・理想
2) がん治療における新しい知の模索;科学と福祉のはざま
3) Humanityから見た癌患者への癒し
   
第36回
会 期: 1998年10月7日(水)~9日(金)  於:福岡
会 長: 薬師寺 道明(久留米大学医学部産科婦人科)
テーマ: 癌の集学的治療
主なプログラム: 会長講演
卵巣癌治療のあゆみと展望
特別講演
21世紀のがん治療 −集学医療の役割−
招請講演
1) 抗癌剤耐性克服の最新情報
2) Angiogenesisと癌治療
3) 集学的治療:白血病から固形癌へ 他
   
第37回
会 期: 1999年10月12日(火)~14日(木)  於:岐阜
会 長: 佐治 重豊(岐阜大学第2外科)
テーマ: Toward Next Century and Next Generation -21世紀に継承できる癌医療
主なプログラム: 会長講演
癌の外科的治療切除例に対する長期延命への対策
特別講演
1) 21世紀における日本癌治療学会の歩むべき道筋
2) マスク越しに見た、プロ野球三十五年
招請講演
1) Strategies against Peritoneal Carcinomatosis
2) Progress in the Management of Wilms Tumor
   
第38回
会 期: 2000年10月22日(日)~24日(火) 於:仙台
会 長: 金丸 龍之介(東北大学加齢医学研究所 癌化学療法研究分野)
テーマ: Innovative Cancer Treatment in the Future
主なプログラム: 会長講演
癌化学療法の現況と21世紀への展望
特別講演
1) 21世紀の科学教育
2) 倫理的・社会的側面からみた高度先進医療
招請講演
1) 21世紀のがん研究とがん対策-癌学会総会の討論から
2) ゲノム研究と癌化学療法:オーダーメイドの治療に向けて 他
   
第39回
会 期: 2001年11月7日(水)~9日(金) 於:広島
会 長: 峠 哲哉(広島大学原爆放射能医学研究所腫瘍外科)
テーマ: 新しい癌治療の翔集-世界の中の日本
主なプログラム: 会長講演
癌の扉をひらく-新しい免疫治療の翔集
特別講演
1) Advances in Management of Melanoma
2) 医療制度改革の課題と方向
3) エジプト文明からみた地球環境
4) がん治療の王道-がん化学療法の変貌
   
第40回
会 期: 2002年10月16日(水)~18日(金) 於:東京
会 長: 海老原 敏(国立がんセンター東病院)
テーマ: がん治療の原点を求めて-創造的医療の展開-
主なプログラム: 会長講演
がんの外科療法に求められるもの
特別講演
・ がんを語る
・ 海賊の歴史と現状
宿題講演
癌治療の新しい考え方
   
第41回
会 期: 2003年10月22日(水)~24日(金) 於:札幌
会 長: 工藤 隆一(札幌医科大学医学部産婦人科)
テーマ: 癌治療の個別化とその推進-生命科学の進歩と共に-
主なプログラム: 会長講演
癌治療の個別化と低侵襲手術
特別講演
1) ウイルス研究からがん遺伝子
2) がんの進展と血管ならびにリンパ管新生の分子機構
3) The Partnership of the ASCO with the JSCO And the International Oncology Community
4) 分子標的治療薬開発のためのトランスレーショナルリサーチ
   
第42回
会 期: 2004年10月27日(水)~29日(金) 於:京都
会 長: 山岸 久一(京都府立医科大学消化器外科)
テーマ:
主なプログラム: 会長講演
癌治療における心
特別講演
特別企画
1) 各科領域のがん治療指針
2) 癌治療専門医制度を考える-国民により良いがん治療を提供するシステムについて-
3) 医学の歴史に学ぶ
4) 倫理委員会フォーラム
5) 癌と闘う患者と医師の心
   
第43回
会 期: 2005年10月25日(火)~27日(木) 於:名古屋
会 長: 大野 竜三(愛知県がんセンター)
テーマ: 信頼されるがん医療への道
主なプログラム: 会長講演
21世紀のがん医療-造血器腫瘍からの教訓-
緊急招請講演
悪性胸膜中皮腫の診断と治療
特別講演
1) がんゲノム情報に基づく診断・治療への応用
2) 癌患者の心
   
第44回
会 期: 2006年10月18日(水)~20日(金) 於:東京
会 長: 赤座 英之(筑波大学大学院腎泌尿器科学・男性機能科)
テーマ: 癌治療:各関連分野の協調/アジアの中の日本
主なプログラム: 会長講演
癌治療における泌尿器的考え方
特別企画:「癌治療学会/現在から未来へ」
1) 日本癌治療学会-がん治療の均てん化をめざして-
2) 日本癌治療学会-現代から未来へ-
招請講演
1) Multiprofessional Aproach for Cancer Treatment
2) がん治療専門医制度を巡る諸問題 他
   
第45回
会 期: 2007年10月24日(水)~26日(金) 於:京都
会 長: 平岡 真寛(京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学)
テーマ: 今,がん治療に求められるもの
主なプログラム: 会長講演
放射線腫瘍学の過去・現在・未来
特別企画 :「がん対策基本法を見据えた新たながん診療のあり方-患者が求めるがん医療とは-」
1) 我が国におけるがん対策-がん対策推進基本計画が意味するもの-
2) 医学教育におけるがん医療
3) 「がん対策推進協議会」に参加して
4) がん対策基本法の3つの柱:放射線治療、緩和ケア、がん登録 他
   
第46回
会 期: 2008年10月30日(木)~11月1日(土) 於:名古屋
会 長: 平川 弘聖(大阪市立大学大学院医学研究科腫瘍外科)
テーマ: 和と輪 -Harmony and Network-
主なプログラム: 会長講演
がん診療と外科医
招請講演
1) セカンドオピニオンのあり方
2) 低侵襲・個別化医療の将来とその展望
3) Educational and Training System of Medical Oncologists in USA
   
第47回
会 期: 2009年10月22日(木)~24日(土) 於:横浜
会 長: 杉山 徹(岩手医科大学医学部産婦人科)
テーマ: がん治療への目線
主なプログラム: 会長講演
難治性がん治療への挑戦
招請講演
1) がん診療の進歩と「2.5人称の視点」
2) 「自覚症状なし」「危機感なし」「がんばるつもりなし」の患者の立場から
特別講演
1) 癌治療学会が目指すがん医療-医療サイドの目線-
2) 婦人科がん治療の根幹:子宮頸がん手術~岡林式広汎子宮全摘術
   
第48回
会 期: 2010年10月28日(木)~30日(土) 於:国立京都国際会館
会 長: 三木 恒治(京都府立医科大学大学院医学研究科泌尿器外科学)
テーマ: 癌を治す、癒す -Cancer Cure and Care-
主なプログラム: 会長講演
難治性精巣腫瘍―Battle against Testicular Cancer
基調講演
がんを治す、癒す
特別講演
1) 日本癌治療学会の将来展望
2) ゲノム創薬の現状と展望
招請講演
1) 三度のガンを患って
2) The Landscape for Treatment of Patients with Metastatic Renal Cell Carcinoma
   
第49回
会 期: 2011年10月27日(木)~29日(土) 於:名古屋国際会議場
会 長: 西山 正彦(埼玉医科大学先端医療開発センター)
テーマ: Visionの共有,目標への第一歩
主なプログラム: 会長講演
トランスレーショナルリサーチ:より有用ながん薬物療法の開発を目指して
理事長講演
日本癌治療学会の進むべき道
特別講演
日本医師会の考える医療政策
招請講演
1) 被ばくと医療とがん
2) Cancer pharmacogenomics: progress and obstacles toward the goal
   
第50回
会 期: 2012年10月25日(木)~27日(土) 於:横浜
会 長: 笹子 三津留(兵庫医科大学外科)
テーマ: 黎明から飛躍へ Leaping into the future
主なプログラム: シンポジウム
1) 各種がん治療の過去と未来
2) グローバルスタディの現状と未来
特別企画
1) 高齢者がん治療:現状と今後の課題
2) がん医療:患者さんが期待するもの、患者さんに求められるもの
国際特別企画
高額医療にどう対応するか
   
第51回 
会 期: 2013年10月24日(木)~26日(土) 於:京都
会 長: 高後 裕(旭川医科大学消化器・血液腫瘍制御内科学)
テーマ: Bench to Home 癌治療のパラダイムシフト:ベンチから家庭まで
主なプログラム: 会長講演
ベンチから家庭まで:私が関わったがん研究とがん治療
   
第52回 
会 期: 2014年8月28日(木)~30日(土) 於:横浜
会 長: 竹之下 誠一(福島県立医科大学医学部器官制御外科学講座)
テーマ: 愚直なる継続 Breaking new ground through perseverance
主なプログラム: 会長講演
医療連携福島モデルにいたる癌治療の軌跡
   
第53回 
会 期: 2015年10月29日(木)~31日(土) 於:京都
会 長: 小西 郁生(京都大学大学院医学研究科器官外科学講座婦人科学産科学)
テーマ: がんと生きる
主なプログラム: 会長講演
卵巣がん治療のゲノム個別化を目指して
  第53回学術集会優秀演題のご紹介
   
第54回 
会 期: 2016年10月20日(木)~22日(土) 於:横浜
会 長: 中野 隆史(群馬大学大学院医学系研究科病態腫瘍制御学講座腫瘍放射線学・教授,群馬大学重粒子線医学研究センター長)
テーマ: 成熟社会における,がん医療のリノベーション
サブテーマ
・生きがいに寄り添うがん診療
・人にやさしい先端がん治療
・社会を支えるがん治療
主なプログラム: 会長講演
癌治療における放射線腫瘍学の温故知新と更なる飛翔
 
  学術集会アーカイブサイト
  第54回学術集会優秀演題のご紹介について
  第54回学術集会理事長講演,会長講演,特別講演の収録ビデオ配信中!
  第54回学術集会教育セミナー収録ビデオ配信中!(会員専用ページmyがんち)
   
第55回 
会 期: 2017年10月20日(金)~22日(日) 於:横浜
会 長: 渡邊 昌彦(北里大学医学部外科・教授)
テーマ: それぞれの癌,それぞれの生
主なプログラム: 会長講演
新たな癌治療の黎明と未来
 

学術集会アーカイブサイト
  第55回学術集会優秀演題のご紹介(準備中)
  第55回学術集会教育系セミナー・セッションのご紹介(準備中)
   
 
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