Follow us! Subscribe!
日頃より当学会の活動にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。 日本癌治療学会思春期・若年(AYA)がん診療検討委員会では、「がん治療に伴うアピアランスの変化」について、特に医師に対する意識の向上を図るため様々な企画を行っております。 アピアランスの変化は、単なる外見の変化を超えた大きな影響があること、そしてがん治療を提供する医師、あるいはアピアランスの変化に対応する医師が共に高い認識を持つことが必要と考えております。昨年度は本講演会を3回開催し、多くの皆様より大変ご好評をいただきました。今年度も引き続き3回の開催を予定しており、がん治療を行う診療科、アピアランスケアに関わる診療科のエキスパートの先生方にご講演いただきます。 第4回講演会では、聖マリアンナ医科大学の久慈志保先生、東海大学医学部の岡林剛史先生、国立がん研究センター中央病院看護部の工藤礼子先生、目白大学の野澤桂子先生にご登壇いただく予定です。アピアランスケアの重要性について改めて確認していただける良い機会になると考えております。 なお、対象は小児・AYA世代に関わらず、全診療科を対象とした内容になっております。是非ご視聴ください。
一般社団法人日本癌治療学会 思春期・若年(AYA) がん診療検討委員会 委員長 鈴木 直
【第4回 日本癌治療学会アピアランスケアWEB講演会】 「アピアランスケアに関わる医師から、アピアランスケアの必要な患者を受け持つ医師へ」 日時:2026年5月11日(火)18:00-19:00 場所:Zoom ウェビナー 対象:日本癌治療学会会員 参加費:無料(定員300名) リーフレット:アピアランスケアWEB講演会_第4回.pdf 申し込み方法:4/7(火)配信の会員向け一斉メールよりお申込みください。