日本癌治療学会会員各位
2026年9月2日
平素より本学に格別のご高配を賜り,誠にありがとうございます。 ICR臨床研究入門(ICRweb)施設コース(日本癌治療学会会員対象)にて新たに「ICH-E6(R3)対応:GCPトレーニング(日本語版)」の公開に関する情報をいただきました。 本講座は治験に関わる前に必要とされるGCPトレーニングとして作成されております。 v1.0が2016年2月にTransCelerateによって認証され、治験用の公式プログラムとしてご利用いただいておりました。 その後、ICH-GCP E6(R2)への改訂に伴い本講座も改訂し、v2.0として2017年10月にTransCelerateに認証されました。 このたび、E6(R3)対応講座を公開されましたが、2026年9月時点でTransCelerateからの認証は得ていないとのことです。 これに伴う混乱を避けるため、修了証発行の設定はされておりません。 (なお、本R3対応講座はTransCelerateの認証を得る予定としておりますが、時期は未定です。) 治験用に利用される場合には、スポンサーにご確認の上、ご利用ください。 ■ICH-GCPが変わった!GCP renovationのポイントと考え方《講師:中村 健一 先生》 厚生労働省「ICH-GCP改定における日本からのステークホルダー参画のための研究」の研究代表者である中村健一先生によるGCP renovationの背景や基本的な考え方の解説です。 なお、ガイドラインの詳細およびトレーニングマテリアルはPMDAのウェブサイトをご確認ください。 ■ICH E6(R3): An Introduction Principles and Concepts《講師:秦 友美 先生》 厚生労働省「ICH-GCP改定における国内ステークホルダーの参画のための研究」の研究分担者である秦 友美先生によるICH E6(R3)の原則(Principle)やコンセプトの解説です。 なお、ガイドラインの詳細およびトレーニングマテリアルはPMDAのウェブサイトをご確認ください。 ※受講に際しまして、「サービス開始のお知らせ」をご確認のうえ、ご利用いただきますようお願いいたします。