日本サイコオンコロジー学会より周知依頼がございましたので、ご案内申し上げます。
詳細は以下からご確認ください。
日本サイコオンコロジー学会では、2026年度学会開催CSTの受講者を募集しております。
詳細は下記となります。
WEBサイトより、受講・見学の参加申込を行っていただけます。
ご応募お待ちしております。
【WEBサイト 】
https://jpos-society.org/jpos-CST/academic-conference-CST/
【開催日時・場所】
第1回SHARE-CST・AYA-CST合同開催(WEB開催)
開催日 2026年6月13日(土)・14日(日)
開催場所 WEB形式(ZOOM)による開催
第2回 SHARE-CST・AYA-CST合同開催(対面開催)
開催日 2026年9月12日(土)・13日(日)
開催場所 国立がん研究センター
第3回 SHARE-CST・AYA-CST合同開催(WEB開催)
開催日 2026年12月12日(土)・13日(日)
開催場所 WEB形式(ZOOM)による開催
第4回 SHARE-CST開催(対面開催)
開催日 2027年2月13日(土)・14日(日)
開催場所 国立がん研究センター
【テーマ(主題)】
目的
[SHARE-CST]
「悪い知らせ」を伝えられることは、患者、家族にとって衝撃的な出来事であり、
その後の日常生活に大きな影響をあたえ、場合によっては治療の選択を誤らせることが知られています。
また同時に「悪い知らせ」を伝える側の医療者にとっても大きなストレスを伴います。
この研修会では、患者が納得した上で安心して治療法等の選択が出来るように、
患者-医師間のコミュニケーションの質の向上を目的としています。
[AYA-CST]
AYA世代(15-39歳)の患者数は少なく(全がん患者数のうち2.5%)、十分な把握や検討が行われていない現状があります。
彼らは就学・就労や妊孕性等の世代特異的な問題を抱え、仲間やパートナーとの関係性等の発達課題の危機に直面する等、
心理社会的側面に配慮しながらの治療が求められる一方、医療者がコミュニケーションに困難を感じることは少なくありません。
これらの背景から、SHARE-CSTのアドバンスコースの位置づけでAYA-CSTを開発いたしました。
プログラムを通して、AYA世代の発達的特徴と特有の問題を理解し、AYA世代患者との基本的な
コミュニケーション技術を習得することを目的としています。
【参加資格・対象・定員など】
受講資格
原則として次の事項に該当する方
・2日間全日程参加が可能な方
・【SHARE-CST】現在がん医療に携わっており、卒後丸3年以上経過した医師
・【AYA-CST】AYA世代のがん患者さんを診療している医師
定員(予定)
第1回, 第2回, 第3回:SHARE-CST 8名(2グループ)、AYA-CST 4名(1グループ)
第4回:SHARE-CST 12名(3グループ)
最少催行人数:1グループ3名
※ご応募多数の際には、早期締切とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
また、見学者募集をしております。
詳しくは、WEBサイトをご覧ください。
【プログラム内容】
グループによるロールプレイ(WEBサイトにタイムスケジュールがございます)
【参加費】
第1回,第3回
会員(日本サイコオンコロジー学会もしくは日本緩和医療学会 会員)40,000円
非会員 50,000円
第2回,第4回【早割】
会員(日本サイコオンコロジー学会もしくは日本緩和医療学会 会員)40,000円
非会員 60,000円
第2回,第4回
会員(日本サイコオンコロジー学会もしくは日本緩和医療学会 会員)50,000円
非会員 70,000円
【申込期間】
第1回: 2026年3月2日(月)~5月8日(金)
第2回:【早割】2026年3月2日(月)~2026年5月8日(金)まで
第2回:2026年5月9日(土)~2026年7月9日(金)
第3回: 2026年3月2日(月)~10月2日(金)
第4回:【早割】2026年3月2日(月)~2026年10月2日(金)まで
第4回:2026年10月3日(土)~2026年12月10日(金)まで
ご不明点がございましたら事務局までお問い合わせください。
<日本サイコオンコロジー学会事務局 CST担当>
Mail: maf-jpos.cst(AT)mynavi.jp
※(AT)には@を挿入してください
情報の確認漏れ防止のため、お問い合わせはメールにて受付しております。